犬が身近で出会う中毒植物リスト

犬と中毒植物18:ツタウルシ

 

犬の中毒植物:ツタうるし

ウルシ:ウルシ科ウルシ属

 

ウルシの仲間の中には「かぶれ」を起こすものが多く存在しますが
中でも「ツタウルシ」は毒性が強いので注意が必要です。

 

ウルシの仲間はアレルギー性接触性皮膚炎(「ウルシかぶれ」)を
起こしやすいことで知られます。

これは含有物質「ウルシオール」によるもので、人によっては、
ウルシに触れなくとも
近くを通っただけでかぶれを起こすといわれているため、
ウルシに対してアレルギーを持つ犬の場合も注意が必要です。

 

 

また、山火事などでウルシなどの木が燃えた場合、
その煙を吸い込むとウルシに対してアレルギーを持つ場合は
気管支や肺内部がかぶれて呼吸困難となるケースもあり、非常に危険であると言われています。

 

山の散策などでウルシの仲間を見かけた際は注意が必要です。

毒性と毒性のある部位

毒部位:樹液、樹木の各部位から分泌される揮発性のアレルギー物質
有毒成分:ウルシオール
中毒症状:接触性の皮膚炎、結膜炎(接触)

分布・生息地

日本全国


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