犬が身近で出会う中毒植物リスト

犬と中毒植物17:チューリップ

 

犬と中毒植物17:チューリップ

チューリップ:ユリ科チューリップ属

 

チューリップは広く園芸用の植物として親しまれていますが
また、多くの品種で全草に心臓毒であるツリピンを含み毒性があるため
犬の誤食に注意が必要です。

 

球根に傷がつくとアレルギー性物質のツリパリンAを生成するため
接触することで皮膚トラブルが起こる事例が人間では報告されています。

 

一部食用に適する品種があるためオランダでは食用としての栽培も盛んですが
食用に適する品種は限られています。

 

食用に適する品種の花弁を食べるケースもありますが、残留農薬の問題などもあり
日本ではあまり一般的ではありません。

 

誤って毒性のある品種を食べてしまうことの無いよう、注意が必要です。

毒性と毒性のある部位

毒部位:全草、特に球根
有毒成分:ツリピン
中毒症状:嘔吐、下痢、心臓マヒ

分布・生息地

日本全国


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